福岡県久留米市の訪問看護 リーフ公式サイト

 

1、信頼の苗木ラポート


 

何時までも気持ちを持ち続け新鮮な思いで助け合うイメージを表現。そ
れぞれの色にはこれから訪れる様々な方をイメージし、Rapportという広い心を蓄えた場所で一枚一枚の葉が信頼を栄養に元気に明るく陽ざし(光)に向かって生きていく、そんな思いを込めました。
 
 
 
 
 

2、代表 村尾眞治よりご挨拶


 

いつもお世話になっております。弊社も開業してはや3年の月日が過ぎようとしています。これまでたくさんの方へご迷惑、ご心配をかけてきたことを大変申し訳なく感じております。ご存知の方も多いと思いますが、これまで様々なことがありました。たくさんの方にご迷惑をおかけしながらも、ようやく株式会社ラポート(リーフ)に全精力を傾けることができる環境が整いましたので、今一度ご報告と、ご挨拶とさせていただけると幸いです。これからも宜しくお願い致します。

 
 
 
 
 

3、これから弊社が目指すもの


 
私たちの想いは、本当のノーマライゼーションを実現した地域づくりに貢献したいということです。
精神的困難を抱えた方々は本当に苦しんでいる方が多いのが現状です。先日も某施設より御紹介して頂いた方もご自分がそのような診断を受け本人様、ご家族の皆様、相当なショックだったという心内を話されました。地域の方々、職場の皆にそのように診断されたことをどのように思われてしまうか、とても不安になるとのことでした。日本では様々なメディアから間違った情報が多く発信され、誤った認識が広がっています。ですので正しい知識を地域の方々に発信することも私たちの役割だと考えています。
 
みんなが正しい知識を持ち、障がいがある、健常者であるなどという表現が無くなり、みんなでお互いを支え合える地域社会を創造していきたいと考えております。
 
 
 
 
 

4、ラポートの独自戦略・ラップ、オープンダイアログについて


 
WRAP®(ラップ)
Wellness(元気)
Recovery(回復)
Action(行動)
Plan(計画)
元気回復行動プランのエッセンスを取り入れた訪問看護を事業所として取り組んでいます。自分が元気でいるための、自分取り扱い説明書を訪問の中で一緒に作り上げていきます。自分のエキスパートは自分自身の考えのもと、支援者主体ではなく、あくまでも利用者主体の関わりを大切にしています。
 
オープンダイアローグ
開かれた対話
既存の治療だけに頼らない、信頼関係を大事にした中で、本音で語り合える〝開かれた対話〟で抱えている悩みや不安を解決できるような支援に取り組んでいます。
 

我々は信頼を大切にし、寄り添った支援をモットーに、ご紹介いただいた利用者様の「夢や希望」が達成できるよう利用者様を主体とした関係を大事に「開かれた対話」を行なっています。スタッフには精神科認定看護師WRAP®ファシリテーターも在籍しております。また、地域を想像していくため異業種の会社が融合し、障害があっても地域でイキイキと生活でき働ける環境を作っていきます。